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2014

キャプテン田内 廉にインタビュー!
こんばんは!今回はいつも優しく、時に厳しく、今年一年桐蔭横浜大学をひっぱっているキャプテン田内 廉にインタビューしました!
 
Q.まず、今年キャプテンをやってどうでしたか?
 
A.今年キャプテンをやってみて本当に貴重な経験をさせてもらったと思う。
キャプテンにしてくれた
監督、コーチ、付いてきてくれた選手全員に感謝したい。部員数が多くて一人じゃとてもじゃないけど
まとめきれなかった。
けど、各学年のリーダーや、四年生、などに協力してもらいながら
なんとかやってこれた。
改めて周りの力は大きいなと思ったし、みんながいてのキャプテン、みんながいてのチームだなと感じました。本当に1年間みんなにはしてます。
 
Q.副キャプテンの2人の特徴、性格を教えてください。
 
A.副キャプテン
古澤
 
古澤は普段はあまり色々言わないけれど、ゲームになると頼りになる存在。
ゲームでは責任をたくさん感じながらも、毎試合身体を張って熱く闘い頑張ってくれた!!
練習中から闘志むき出しに熱くやってくれたらなぁーと思ってたけど、そこが腹黒古澤!やなーと思ってました。笑。
1年間感謝してます。
 
将について
 
将はチームみんなが知ってると思うけど、声などを出して鼓舞するタイプじゃなく、プレーで見せるタイプで王子様キャラ。やっぱり技術は高くチームの頼りになる存在。周りから愛されるキャラも将の良いところだと思う。見た目はフラフラしてて頼りなさそうやけど、試合になると違う。それが山崎将です。笑
早く怪我治して欲しいです。
1年間感謝してます。
 
Q.キャプテンになって意識したことはなんですか?
 
A.人数も増え、去年からカテゴリーも3つに分かれて、なかなかチーム1人1人に目を向ける事が難しかった。
調子がおかしい選手だったり、元気のない選手、がいないかというのを常に気にかけていた。自分だけじゃ気づかない部分も多いので、各学年とコミュニケーションをよくとり、選手の話も聞いていたりした。
やっぱり、それぞれモチベーションの持ち方や考え方など大学生になると個性も豊かで色々な選手がいるので、大変でした。特にやんちゃ坊主の多い三年生は常に目を向けていました。笑。自分だけじゃなくまず、チームの為になにができるか、チームを良くするには選手1人1人のやる気、モチベーションが大切になってくると考えていたので、周りには常に気を使うことを意識していました。
 
Q.最後に今年1年のリーグを振り返ってどうでしたか?また最終戦に向けて一言お願いします。
 
A.今年一年リーグを振り返って、正直苦しかった。
自分も常にリーグには関わっていたが、試合に出て直接関わるということは少なく、状況が悪い事、雰囲気が悪い事が多かった気がします。それでも、八代監督、安武コーチを中心に落ち込む事なく一戦一戦やってきた。目標としていた、優勝、インカレというのはまだ力が足りなかったが、強豪チームに勝ったりと、少しずつだが良くなって来たとは思う。リーグを通して自分自信も選手も、桐蔭横浜大学サッカー部も成長が出来たと思う。最終戦、残留争いがかかった試合になってしまったが、負ける気はないし、落ちる気もない。一部常連チームになるため、これからの桐蔭横浜大学サッカー部にとってとてもら大事な一戦になると思う。変に緊張せず、気持ちの入った桐蔭らしさを出せれば必ず勝てると信じてます。
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